アボカドを最初に食べたとき、トロっとした食感と濃厚な味に何とも言えないおいしさを感じました。アボカドをおいしく食べるには、熟してから食べることです。バナナと同じで熟していないと、かたくておいしくありません。アボカドを買ってきてまだ硬かったら、少し柔らかくなるまで室温に置いておきます。指でアボカドの表面を軽く押してみて、少しへこむくらいが食べ頃です。その状態になると、私は食べる数時間前に冷蔵庫に入れて冷やしておきます。
さて食べ方ですが、私が一番好きな食べ方はアボカドをつぶしてディップにするやり方です。柔らかくなったアボカドは、ボールのなかでヘラでつぶせば簡単にクリーム状になります。さらに味付けのために塩・コショウやタバスコ、レモン汁、マヨネーズなんかも入れて自分好みの味に仕上げていきます。完成したアボカドディップは、クラッカーや野菜、パンなどにつけて食べるととてもおいしいおかずになります。簡単に作れますし、朝忙しい時にさっとパンにぬって食べれば私はいつもお腹いっぱいになります。アボカドは脂質を多く含んでいるので、食べたときマグロのトロみたいな味がする、とよく言われるのだと思います。
よく回転ずしでも寿司ネタと一緒にアボカドがトッピングされていたりしますよね。私もお寿司とアボカドのコンビネーションが大好きです。とてもよく合うと思います。アボカドは脂質とともに栄養も豊富なので、サラダに入れたり、ディップにしたり、ちらし寿司にトッピングしたりしてアレンジメニューを楽しむといいと思いますよ。