この前友人と行った居酒屋のメニューにアボカドの串焼きがあったので注文してみました。友人も食べたことがなかったのでどんな感じなのか楽しみでした。でてきたアボカドの串焼きは見た目はいたって普通の串焼きでした。ほんのり緑色もみえましたが野菜の串焼きみたいな感じでびっくりはしなかったです。これがアボカドなんだと思いました。匂いも特になかったので何もいわれずだされたらおそらく何の串なのかわからなかったと思います。しかし食べてみると意外で友人と共にびっくりしました。串焼きは食べたらさくっとしますがアボカドの串焼きは柔らかくて口のなかでとろける感じでさくっというよりとろっという感じでした。衣はちゃんとついているのでさくっとしてるのですがそれ以上にアボカドのとろっとした柔らかさが口のなかで強く残りました。そのままだと味はあんまりなくて、添えられていたマヨネーズを一緒につけてたべるとよりとろっとしてる感じでまろやかでした。初めて食べたのですが意外と美味しくてさらに串焼きのイメージもちょっとかわりました。はまってしまいそうな物でしたよ。醤油やソースともつけて食べてみたのですが醤油はよかったですがソースだと衣とソースの濃さで味が濃くなってアボカドの串焼きの新鮮さが薄れてしまいました。マヨネーズをたっぷりつけて食べるのがアボカドの串焼きにはピッタリだと思います。でも行ったお店はマヨネーズが少ししか添えられてなかったのでみんなでマヨネーズを少しずつ遠慮しあって食べてました。
私は、アボカドという物を食べるようになったのは最近のことであって、子どもの頃には食べたことがなかった。スーパーにそう置いてあるものでもなかったし、何よりも調理方法が全くといっていいほど広まっていなかったのである。その為、母もアボカドを買ってくることもなかった。それでも、アボカドとマグロを一緒に食べると美味しいという噂が広まった時に、母に頼んで何とか買ってきてもらったが、それ以来食べることはなかった。海外に留学に行っている時に、ホームステイ先でアボカドを使ったサラダが晩御飯として出てきたことがあり、驚いたことを覚えている。
アボカドを最初に食べたとき、トロっとした食感と濃厚な味に何とも言えないおいしさを感じました。アボカドをおいしく食べるには、熟してから食べることです。バナナと同じで熟していないと、かたくておいしくありません。アボカドを買ってきてまだ硬かったら、少し柔らかくなるまで室温に置いておきます。指でアボカドの表面を軽く押してみて、少しへこむくらいが食べ頃です。その状態になると、私は食べる数時間前に冷蔵庫に入れて冷やしておきます。
アボカド大好きです。って言っても食べ始めたのはほんとここ最近ですが。。実家暮らしでお母さんの作る料理を食べていた頃には、食卓にアボカドが出てくることなんて一切ありませんでした。結婚して、いろいろなお料理に挑戦するようになり、その中で未開拓ゾーンのアボカドに出会いました。初めからステキなレシピに出会えたおかげで、アボカドの大ファンになってしまいました。アボカド自体の味は正直微妙ですが、一緒に口にする調味料や具材でほんっとに美味しくなるんですよね。
アボカドといえば、油っこいイメージがあり、メニューを考えるのも一苦労ですね。今日はそんなアボカド使ったサラダを書き込みします。アボカドは縦に切り目を入れ、両手でねじるように二つに分けます。種を抜いてから、レモン汁をつけましょう。中にキャビア、無ければイクラを入れます。海老やその他の魚介類でもおいしくできます。レモンのスライスを飾りましょう。夏なら氷のお皿にして、涼を演出すると楽しいですね。一切れが一人分になります。
アボカドはクスノキ科ワニナシ属の常緑高木の果実の事を言います。アボカドの原産はメキシコや中央アメリカです。日本では奄美大島、沖縄県、高知県、和歌山県などで栽培されていますが、生産量は少ないのでアボカドのほとんどはメキシコから輸入されているそうです。アボカドは、未熟で緑色をしているうちに収穫され、常温で追熟させます。アボカドの皮が黒っぽくなり、少し柔らかくなった時が食べ頃のサインです。