アボカドとアボガド

最近になって普通にスーパーで見られるようになったアボカドだが、意外ときちんと名前を覚えてない人が多いのではないだろうか。私自身もアボカドだったかアボガドだったか最近までよくわかってなかった。まあ、アボカドについて友人と語り合う事もそうそうある事でもなく、世間一般の人達も私とおなじように、うろ覚えのままで問題なかったのかもしれない。アボカドというのは普通どのように食べるものかは、実のところよく知らないのだが、普通はソースに加えたり、サラダに混ぜて食べる事が多いと個人的には思う。私が初めてアボカドを食べたのは、かなり昔の事で、今ほど身近な物でもなかったように思う。今でこそ買おうと思えば大概の人はすぐに買えるほど身近なものになったが、私の子供の頃はまだアボカドを食べた事がない人が大半だったのではないだろうか。私の場合は、テレビのクイズ番組か何かでアボカドが別名なんと言うでしょうか。みたいなのを放映していたのを家族で見て、それを覚えていた母が興味本位で買ってきたのがアボカドを食べた最初だったように思う。因みにアボガドの別名は森のバター言うらしいが、栄養分が豊富だという事から言われているらしい。私がアボカドを最初に食べた時から一番好きな食べ方がある。(買ってきた当初はそれしか食べ方を知らなかった)実に単純だが、程良く熟したアボカドを一口大の大きさに切り、味付けのりをアボカドに巻いた物をわさび醤油で食べるという物である。まあ切って巻くだけなので、それこそ料理と言えないかもしれないが、最初にアボカドを食べてから10年以上たった現在でもアボカドを食べる時にはこの食べ方だ。寿司などでアボカドが入っているのがあるが、アボカド好きならこの食べ方が一番おいしいのではないかと、私の個人的な意見ではあるが思っている。やった事がない方はこの食べ方をぜひともお試しあれ。

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